環境への取り組み/エコ活動

環境への取り組み/エコ活動

アースエコブロック(特許第3937025号)

岡山大学農学部と共同研究により開発された、環境にやさしい緑化型間知ブロックです。
従来の間知ブロック(ポーラス・コンクリート製)に植物を植え付けており、ブロック工事終了と共に緑化が完成します。

特徴

@植生機能並びに生物の生息による生態系保持が出来ます。
A植物の活発な育成により二酸化炭素を年間約2kg/m2吸収します。
B擁壁表面の緑化により、輻射熱を低減します。
C多孔質(ポーラス)コンクリートであるため、保水性に優れ、吸音効果があります。
D骨材はリサイクル品を使用しています。
E間知ブロックと同等の施工が出来ます。

施工例

1.倉敷市玉島乙島地内
倉敷市玉島乙島地内 倉敷市玉島乙島地内
2.倉敷市茶屋町地内 3.加賀郡吉備中央町地内
倉敷市茶屋町地内 施工例3
4.赤磐市大苅田地内 5.総社市山田地内
施工例4 施工例5

ブロック・使用植物

ブロックの寸法 メキシコマンネン草
標準断面 耐寒マツバギク

第5回村川技術奨励賞受賞

平成22年5月、山陽技術振興会よりアースエコブロックが村川技術奨励賞を受賞しました。

山陽技術振興会は、昭和21年に倉敷絹織(株)社長(現(株)クラレ)の故大原總一郎氏が創立、岡山県を中心とする隣接地域における科学技術、産業の活性化・発展に資することを目的とするものです。
審査は科学技術的、社会経済的、実施効果、発展性など多面的観点から審査され、技術レベルが高く、有用性、実用性があるものが選ばれます。

山陽技術振興会ホームページ より抜粋)

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